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  <title>パラレルな宇宙</title>
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  <description>何億分の一の奇跡というパラレル。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 23 Mar 2009 16:31:07 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>心と理性。</title>
    <description>
    <![CDATA[机の整理してたらいつか書いた紙っきれがでてきて、ちょっと興味深かった。<br />
<br />
以下その内容です <br />
理解しづらい気がします。<br />
Noelって人に向けて書いてます。<br />
<br />
<br />
―――<br />
こんにちはノエル。今日も一日やり過ごした。でもね。やっぱり心っていうものは僕にとっては決して鍛えれるものじゃない気がする。何をどう鍛えるのかも見当つかないしね。“鍛える”と言えた物というのは僕の考える所ではそれは“慣れ”だと思う。慣れは“麻痺”だ。つまり「それ」を感じなくなってゆくってこと。<br />
 でも僕が鍛えられないってのは、未だ人の「悪意」が駄目だから。“悪意”と言うよりかは本能的に感じる原始的な快楽、というのか人間の本来感じる理性のない心のない極めて低俗な残酷さ。どう言い表せばいいかあまり思いつかないけど、この気分も前に一度あった。人間の“狂気”は本能的に拒絶する、ほんとに駄目なんだ。<br />
 ノエル、こんな程度の低い、ちゃちな短絡的思考を誰だって持っているんだ。それが日常的に自然になり、皆がそれに気づかないと―――、人々は壊れる。壊れて、“それ”が心を乗っ取る。人は、人を無くしてしまう。<br />
そう、人は一度それを経験している。「ユダヤ人虐殺」という形で。<br />
<br />
人の悪意なんて本当は大したものでもない。悪意はむしろ、人が上手くそれを隠しきれなかった一部である気がする。“理性”で覆いきれなかった気持ちが、心として表面的に外へ出たもの。だから本当に、本能的に恐ろしいのは、隠しているその“何か”であるのだ。<br />
<br />
どうも悲しくなる。理性とそれは正反対で、全くの対極だから、理性的といえる自分はことさらに駄目なのかもしれない。前もそう。人の悪意のない、純粋な狂気に吐き気がした。やってる当人は何も考えたりはしない。“心”が消えてしまったのだから感じることはできないのだ。心は病んでる。「麻痺」をすると、人はどうかなるってことさ。<br />
<br />
<br />
正直、感じることは辛い。だって鍛えれもできないからすべてを自分自身の力で受け取めるしかない。決して慣れない。そしてこれからも、そういう事を目の当たりにするだろう。慣れでもしないと人はぼろぼろになっちゃう。<br />
でも僕はできないのだ。理性のせいで“麻痺”なんて、、、<br />
間違った選択だとも思う。けれど、そう<br />
<br />
<br />
感じることがやっぱり必要なんだ。感じて、考えなきゃいけないんだ。<br />
麻痺したとき…人は自分を見失ってしまうのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
―――<br />
<br />
携帯から打ってるんで動画の送付もできないんですが(早く直れパソコン)中国のある動物園の実態の動画見て思ったことを書いていた様。まあ見てもらえれば分かるけど、人間の原始的な快楽のために、動物を正に利用しているのを見て胸糞悪くなった。人は古代ローマからそういう所は変わってない。理性を抑えない限り、技術が発展しようと中国は何の成長もできないはず。<br />
<br />
長文失礼、何の話か意味不明だと思う。<br />
パソコン直ったらまた修正します。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>海外のこと</category>
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    <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 16:31:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>みにデクスター＆別れについて。</title>
    <description>
    <![CDATA[パソコンがスト中。<br />
<br />
どうやら今日、一番なじみがあった母方の祖父が亡くなったので鹿児島行ってきます。<br />
<br />
人の死をみるのはこれが初めてではないけれど。<br />
<br />
そういえば僕の担任も今年で退任を迎えた。<br />
僕の今までの担任の先生の中では一番、僕に理解がある人でした、<br />
<br />
<br />
微妙にちょっとした別れの続くここ最近<br />
<br />
まあ何か意味があるのだろう、<br />
と考えるいつもの自分ですが、<br />
<br />
いつもそう事を受けとったりしない周りの人と温度差ができる。<br />
だから僕は別れを惜しむふりをする、<br />
<br />
実はけっこうよくやる。<br />
<br />
“ない”ものが“ある”ふり、嘘はつくわけじゃない、あるふりをしてるだけ<br />
<br />
そう、あるようにしてれば<br />
いつかそれがめばえるかも<br />
<br />
<br />
人格疑われるかもしれないが<br />
別れを惜しむってどうも苦手<br />
惜しまないわけじゃありませんが、<br />
過去を回想して悲しむなんて、僕は小っさい頃に止めちゃったから。<br />
そこに意味があまり見つからなくて。<br />
<br />
<br />
みんなそれぞれに別れかた、惜しみかたってものがあるもんだ<br />
<br />
 そこは概念的に均一化するもんでもない、<br />
<br />
人が何故別れを惜しむのかは理解できる。<br />
けれど僕はそれを手放すことに慣れなきゃいけないと、知っているから。<br />
<br />
<br />
（´・ω・｀）<br />
<br />
<br />
デクスター見てて思ったんだけれども。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>海外のこと</category>
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    <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 23:50:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>雨とラヴェル</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
今日の雨のイメージは、ラヴェルの「水の戯れ」だった。この曲は凄すぎる。水の態様を完璧に描ききっていると評されているけど、そんなもんじゃない、きっとそれ以上だ<br />
秀逸的で繊細にして、張り詰めている水の透明さ。ああもうすげぇ、<br />
<br />
学校で今日、高3を送る会があって<br />
ビデオレター流したり<br />
ちょっとした出し物的なのをしたり、<br />
<br />
皆楽しそうにしてた　、けどひねくれている僕は一人悲しくなっていました&larr;&larr;<br />
<br />
なんでって、理由は自分でもよくわからないが<br />
きっと僕がひねくれているからだろう、 <br />
<br />
<br />
<h1>Ravel: Jeux d'eau / 水の戯れ</h1>
<br />
<br />
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<br />
なんだか色んな人が弾いているのでどれを掲載するべきかが問題だけれども、<br />
彼女の演奏が一番自分のイメージと合っているように思う]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 13:10:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Ｂｏｂ　Ｍａｒｌｙ　「Ｒｅｄｅｍｐｔｉｏｎ　Ｓｏｎｇ」</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
この曲のカバーはすべて素晴らしい<br />
<br />
でもやっぱり本家が最高だと思う。<br />
<br />
<br />
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    <category>音楽</category>
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    <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 12:33:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Ｒｅｄｅｍｐｔｉｏｎ　Ｓｏｎｇ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
最近好きな天気が続いていて嬉しい。霧雨の白い空がいいと思う、<br />
遠くのものが霞がかってまっ白だから、まるで夢の中な気分。<br />
<br />
帰り道に僕は普段の道を歩いていました。雨があがって周りは白く、空気がしっとりとしてる。<br />
聴いていたのはボブ・マーリーの「リデンプション・ソング」。<br />
<br />
&ldquo;救い&rdquo;の歌。彼の歌って何て心に直接響くんだろう、メロディに圧倒的な&lsquo;心&rsquo;があふれてる。<br />
<br />
これを聴いていて、ふとしたきっかけで空を見上げた、<br />
周りはトーンが低くて薄暗かったけど、空はただ高くてそして綺麗だった。それを僕ははっと気づいた。<br />
<br />
そして立ち止まって空を見上げていると、どうしてだか途方にくれてしまった。<br />
<br />
高い高い空の下で、彼の歌が真に心に響いてきた。<br />
<br />
<br />
リデンプション・ソング、救いの歌。自由の歌。<br />
なぜだかその時、自由を求めるこの歌の意味が分かった気がした。<br />
<br />
でも、どうしてだろう<br />
僕には未来がある。やりたいこともあるし、毎日だって色々あるけど、うまくやっているとおもう、<br />
何より自分には&ldquo;希望&rdquo;がある。それなのに、&ldquo;救ってほしい&rdquo;と思うのは何故なのだろう？<br />
<br />
そう、僕の周りには楽しい事や面白い事、価値のある事に会う、人生の可能性が満ち溢れているのに、僕は一人美しい景色の中で途方にくれてしまっている。<br />
<br />
&ldquo;誰か救ってくれ&rdquo;と思った。そこには自由への歌が流れていた。<br />
彼が歌っていた。<br />
<br />
高い空の上で雲が動いているのを見ると、思わず涙がでてきた。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
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    <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 12:25:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>雨について</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日久しぶりの雨だった。<br />
&nbsp;<br />
僕は雨がだいすきだけど、大抵の人は嫌うんだな<br />
&nbsp;<br />
雨が降り始めてからの世界はふとした風景がきれい <br />
<br />
雨の世界はどこか普段よりやさしい気がする、 <br />
<br />
そして雨があがってからの世界はしっとりと動いてる <br />
<br />
Ｊｏｅ　Ｐｕｒｄｙ　
<h1>I Love The Rain The Most</h1>
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
<object height="344" width="425">
<param value="http://www.youtube.com/v/M4yEtuebDdk&amp;hl=ja&amp;fs=1" name="movie" />
<param value="true" name="allowFullScreen" />
<param value="always" name="allowscriptaccess" /><embed height="344" width="425" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/M4yEtuebDdk&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br />
<br />
<br />
雨はだいすき。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 21 Feb 2009 07:52:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>周りの世界について</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
全部小さな事。そして僕がどうすることもできない事。例えば未来を待っている今。例えばこの広大な宇宙。例えば学校の周りの人。何千光年も先にある小さな星。例えば儚い程の素晴らしい景色。例えば天空までとどきそうな星空。友人との関係。例えば壮大に広がる青い海。この世界の様々なもの、僕の勉強。様々な生き方。青い空。<br />
<br />
<br />
ふと考えるくだらない事に辟易したり。ふと考えた答えのない事に心がぶるぶると震えたり。嬉しくて不愉快でわくわくして寂しくて嫌いだったり心地良かったり、どうしようもないものだけど。<br />
<br />
でもね、今は分からなくてもいいと思うのです。答えなんて皆が思うほど大事なものでもないから。素晴らしいものは大低、人間に分かるようなちっぽけな答えではありません。だから答えがないのです。だからどうすることもできないんだと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>海外のこと</category>
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    <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 18:52:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>考えたことについて</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
誰がなんと言おうと、誰にどう思われようと、それは大して重要ではありません。全く意味のあるものではないからです。そして僕がそうしようと決めたことだからです。<br />
]]>
    </description>
    <category>海外のこと</category>
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    <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 18:36:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ジョー・パーディとFar Ａway Ｂluesについて</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
Ｊoe Ｐurdy、彼の歌がすごく好き<br />
<br />
ほんとに何の飾り気もなく歌う声がそれほどにも魅力がある、<br />
<br />
お気に入りの曲をアップしときます<br />
<br />
&ldquo;Ｆar Ａway Ｂlues&rdquo;<br />
<br />
これを見てると、何だかシンプルな気分になる。この世界の何気のないふとした出来事が、こんなにゆったりしていて美しいものなんだと気づく<br />
<br />
そのことを僕は知っているけど、たまに忘れてしまう、<br />
<br />
だから探す。時々忘れてしまう大切な事実をさ、<br />
<br />
でもそれはいいことなのかもしれない。<br />
&ldquo;それ&rdquo;がどんなに素晴らしいものなのか、見つけたときにまた気づけるから。<br />
<br />
<br />
ね<br />
<br />
<br />
<br />
（&lsquo;・&omega;・）<br />
<br />
<br />
<h1>Far Away Blues</h1>
<br />
<br />
<object height="344" width="425">
<param value="http://www.youtube.com/v/_7rHQ7rJJKM&amp;hl=ja&amp;fs=1" name="movie" />
<param value="true" name="allowFullScreen" />
<param value="always" name="allowscriptaccess" /><embed height="344" width="425" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/_7rHQ7rJJKM&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object>]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
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    <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 13:51:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ちょっとしたことについて</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<font size="1">自分で紙に文章を書くのとキーボードで文章を打つのとでは全く違うことを発見<br />
<br />
全然考えがまとまらない。ヤバいブログ壊滅の危機だ、<br />
<br />
書きたい記事もろくに書けない僕が妙にみじめだ。しかし僕は常にみじめな奴だった、<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえず、最近ＢＪＯＲＫというミュージシャンが気になっている<br />
<br />
革新的な音楽を生み出すといわれ、実際彼女の芸術的センスは実に新鮮。<br />
<br />
僕がすきなのは、彼女の歌声だ<br />
<br />
とにかく不思議で圧倒的な世界観。<br />
<br />
<br />
<br />
お気に入りをｕｐしておきます<br />
<br />
<br />
<br />
<h1>Who Is It</h1>
<br />
<br />
<object height="344" width="425">
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    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://1415.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 08:12:18 GMT</pubDate>
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